平凡な一日だったけど、小さな幸せを感じた一日

今日の仕事はイマイチだった。とびっきり悪い事があったわけじゃないけど、イマイチな感じだった。理由の一つは、苦手な上司が職場にやってきたことだ。この上司は冗談を言ってる中に、さりげなく嫌みをいれてくる。ストレートに言うわけじゃないので、ガツンと言われてがっくりへこむことは少ないけど、じわじわとへこまされる。そして僕に意見を聞いてきても、最終的には自分の意見を突き通す人だ。今日も特に何かキツい事を言われたわけじゃないけど、なんとなく嫌な感じになった。そしてもう一つは、終業時間直前に来客対応をしなければならなくなったことだ。こんなことは良くあるし、いつもならなんて事はないのだが、最近疲れていたこともあり、今日は早く帰れるように一時間早く出社してただけに、一時間の残業がいつもより辛く感じた。仕事を終え、冷え込んだ空気の中、家への帰り道を急いだ。家にたどり着くと子供が元気よく玄関で出迎えてくれて、今日はそれがいつもより嬉しく感じた。今日の晩御飯は手作りのチャンポンだった。妻が僕が帰ってくるのを待ってくれていて、帰り着いてからチャンポンを作ってくれた。寒さで冷えた体と疲れた体には、熱々のチャンポンは最高のご馳走だった。子供の元気なおかえりなさいの声と妻の温かい心遣いで、今日の一日のイマイチ感がふきとんだように感じた。とびっきりいい事があったわこじゃないけど、なんだか今日は良い一日だったなと思えた。プチプラのアイクリームならこちら